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COLUMN家づくりコラム

2019.11.18

Vol.9 建物以外の諸費用は何があるの?紫原・宇宿・桜ヶ丘・谷山・中山で新築をお考えの皆様へ

こんにちは、今回はお家を建てる時の細かな費用についてのお話です。

 

お家を建てる時にかかる費用って実はたくさんあるんです!

注文住宅では、建物本体の建築以外にも様々な工事が発生します。

これを付帯工事と言いますが、一体この工事になにが含まれているのか、

主要なもの、またそれに伴う費用についてご紹介したいと思います。

 

―付帯工事費の種類とその他諸費用―

 

 

地盤改良工事

前回のコラムでも書きましたが、住宅を建てようとした土地が地盤調査の結果、軟弱な地盤だと判断された場合などに強度を高めるための改良工事が必要となります。敷地の状況に応じた工法、種類によって価格も変わってきます。

 

解体、伐採工事

既に建っている住宅を取り壊して新しい住宅を建てる場合などに発生します。樹木や塀、井戸や置物なども不要な場合は伐採、撤去工事が必要になります。

 

引き込み工事

上下水道管やガス管などのライフラインを土地に引き込む工事です。通信回線なども含まれます

 

外構工事

外構(塀やアプローチ、庭、駐車場など)の工事です。

外構工事は後回しということがよくあります。建物と並行してアプローチやカーポートなども検討していくことが大事です。広告等で低価格で書かれていても外構費用別途必要という言葉に要注意です。

 

インテリア・電設関連工事

新居に合せて家具を新調する場合も多いと思います。特にカーテンなどは窓の大きさや数などが変わるためほぼ新しく購入することとなるでしょう。その際のカーテンレールなどもこの工事に含まれます。

 

印紙税

注文住宅の建築にあたり、依頼した工務店と建築工事請負契約書を結んだり、住宅ローンを借りる金融機関と金銭消費貸借契約書を作成する際には、契約書作成のための印紙税が課せられます。印紙税は契約金額によって変わります。

 

登記手数料

登記を土地家屋調査士、司法書士に依頼した場合は手数料が発生します。依頼先によって金額は異なります。

 

登録免許税

取得した土地や不動産の内容、所有者の情報を登記するためにかかる税金のことです。

 

仲介手数料


不動産会社を介して土地を購入する際には仲介手数料が発生します。

この手数料には計算方法が決まっており、土地の売買価格に対して3%+6万円です。この費用には消費税もかかります。もし住宅メーカーの所有する土地を直接購入する場合、この仲介手数料が不要になるためかなりの費用の節約ができます。

 

不動産取得税

土地や建物など、不動産を取得した場合に一度だけ課される税金です。その土地および建物の固定資産の評価額によって金額は変わります。

 

住宅ローン手数料

住宅ローン融資を受ける金融機関に支払う事務手数料です。金融機関によってその額は変わります。

 

火災・地震保険

火災保険に関しては、住宅ローンを組んだ場合多くの金融機関で加入が義務付けされていますが、地震保険は任意のところが多いようです。

 

引越し費用

現在の住居から新築の住宅への引っ越し費用です。引っ越し費用まで考えておくと、余裕を持って新たな生活がスタートしますね。

 

地鎮祭・上棟式の費用

地鎮祭や上棟式を行う場合は、初穂料や祝い飾りなどの費用が発生します。

 

一般的に住宅メーカーのチラシなどの案内では建物の本体価格、土地価格のみが掲載されている場合がほとんどです。上記以外にも土地状況などによって別途かかるものがありますので、これら諸費用を多めに見積もっておくとよいでしょう。

弊社では建物、土地、諸費用を含めた資金計画のお話をいたしますので、

資金で何かお悩みやご不明点があれば、是非いつでもお話を聞きにいらしてくださいね!


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