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COLUMN家づくりコラム

2019.10.31

VOL.7 平屋・2階建ての建築費用 紫原・宇宿・桜ヶ丘・谷山・中山で新築をお考えの皆様へ

 

こんにちは!

このコラムをご覧になっているということはお家づくりを考えている方がほとんどだと思います。

その上で2階建てと平屋、みなさんどちらをお考えですか?

 

という訳で今回は平屋と2階建ての建築費についてお話したいと思います。


当社にも将来を考えて「平屋がいい」というご相談をいただくことがちらほら・・・

そんなお客様とお話ししている中で驚かれることが多いのが

平屋の方が2階建てより割高になること。

平屋は2階部分をつくらないから割安になると思っていらっしゃる方が多いようです。

実は私もそうでした。私の実家は田舎なものですから割と平屋が多いんですよね。

そのことからか、平屋が安いというイメージになってしまったのです。

まずは、平屋がどうして割高になってしまうのかをお伝えいたします。

 

平屋が割高になる理由

 

建築費についていえば、

基礎と屋根の面積が増えるのが平屋が割高になる大きな要因となります。

同じ坪数のお家をつくるとして、平屋だと40坪分の基礎が必要ですが、

2階建てならば半分の20坪分で済みます。

同様に屋根の面積も平屋は2階建てのほぼ2倍になってしまい、その分の材料費・施工費が必要です。

基礎や屋根は建築工事全体の費用の中でも大きな割合を占めるのです。

それが2倍になると当然かかるお金はずいぶん増えることになりますよね。

 

次は土地について、

これはみなさん想像がつくと思います。そうです。

土地もほぼ倍の広さを購入する訳ですから土地代も高くなりますよね。

最近実は鹿児島市の土地が高騰してきているんです・・・

平屋に住むための土地を購入したらと考えると驚きの金額だと思います。

 

 

そしてあともうひとつの要因が、資材の高さも理由に挙げられます。

日本では二階建て以上の住宅が主流ですから、住宅会社は二階建て用の資材を多く調達しています。

その分2階建ての材料の方が価格が抑えられるのです。

 

 

この3つの点が平屋が割高になる理由でした。

 

とは言え、最近オシャレな平屋も増えてきていますよね。

家事同線が短かったり、階段がない分お部屋を広くとれたりと・・・

素敵なところがたくさんあります。

コストだけでお家づくりを考えてもそれこそ後悔してしまう要因にもなりますので、

やはりバランスを考えたお家づくりがポイントとなってきます。

 

ということで、バランスを考えて提案するJ-Fit.Homeに是非一度ご相談ください^^


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