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COLUMN家づくりコラム

2019.10.21

Vol.4 木造住宅について 紫原・宇宿・桜ヶ丘・谷山・中山で新築をお考えの皆様へ

こんにちは、今回は家を建てるにあたって基盤の部分じゃないでしょうか

木造住宅についてです。

最近、地震や台風等、自然災害が多発していますよね。

ですが、日本は昔から木造住宅がメインになっているんです。

それはなぜか、日本には木材が豊富にあったことに加え、寺社などの建築が盛んになったことから木造建築技術が発展し、住宅にも木造建築が採用されるようになりました。

現在も国内のほとんどが木造住宅であり、日本の一戸建て住宅の約9割を占めているのです。

一見、木造住宅は鉄骨造より弱く見えがちです。

ですが、実は災害に関してでいえば、鉄骨造より強いといわれているのです。

鉄は強度が高いため、地震などの大きな揺れに対しては、木よりも、ねじれたり曲がってしまう可能性が高くなっています。皆様もご存知の通り、硬いものはしなりにくいことが原因の一つです。

一方木はしなることにより地震の力を吸収してくれる性質を持っています。

ですので鉄骨造の住宅は一定以上の力が加わると崩壊する恐れがありますが、木造住宅はしなりで力を吸収し、その後、元に戻る復元力が働くため地震が起こった時にも崩壊しにくいのです。

また、木は確かに燃える素材です。しかし、太さがある木材では芯まで燃えるのにとても時間がかかります。
木は燃えると表面に炭化層ができ、その炭化層が空気を遮断することで燃えにくくなります。そのため表面は燃えても、木材の内部までは火が通りにくいのです。

鉄の場合は不燃性で確かに燃えないのですが、熱には弱く、火災の高温にさらされると途端に強度が落ちます。強度を失った鉄は曲がりやすくなり、曲がってしまうと家は一気に崩れ落ちてしまうのです。

他にも木造には間取りの自由度が高くリフォームや改装などがしやすい特徴があり、また、鉄やコンクリートなどの素材と比較して、吸水性・吸湿性が高く、温湿度条件が季節によって大きく変化する日本の風土に合った素材であると考えられています。

なにより木の温かみってリラックスしませんか?

人間は木の匂いやその見た目に触れることで本能的に安心感を得る事ができます。過ごしているだけでリラックス効果があるのは木造ならではですね。

ということで、今回は木造についてのお話でした。

いかがだったでしょうか。

これを機にご家族みなさんがお家に帰ってきて安心、リラックスできるようなお家づくりを始めてみませんか?

いつでもJ-Fit.Homeがそのお手伝いをさせていただきます!


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